干しいもの製造工程は、とてもシンプル。一見単純そうに思われますが、そこには熟練の技術を要します。なぜならば、形や柔らかさなど、サツマイモひとつひとつの個性が異なるからです。私たちは、美味しい干しいもを作るために、日々努力を重ねています。
茨城県の干しいも創始者の一人、そして、マルヒの創業者・黒澤家の先祖である小池吉兵衛の胸像が茨城県阿字ヶ浦町の「ほしいも神社」の入口にあります。「美味しい干しいもを、ご家庭で気軽に食べてほしい」この想いは、先人たちの知恵と努力で培った茨城の食文化を守り、次世代へつなぐ原動力となっています。
干しいもの未来への取り組みのひとつとして、私たちが新しく開発した〈まわる干しいも焼酎〉は、干しいもの製造工程で廃棄されていたものから作られた、地球にやさしい3つのサステナブル焼酎です。干しいもの風味がふんわり香る、スッキリやさしい焼酎。干しいもを新しい形でご堪能ください。